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父さん、僕は置き竿釣法にハマってしまったわけで…


当サイトのFishing Diaryにたま〜に登場する謎の道産子F氏。2006年秋に小網代で経験したボート釣り以来、
海釣りにハマってしまい、日夜千葉県内の岸壁目指して疾走中。 
このページではそんな海釣り初心者F氏のミクシィ日記をこっそり連載。


Fの国から 2008玉砕

2008年10月05日(日)00:23 セイゴ入れパク
3日、今度こその快晴。寝過ごして8:30過ぎに出発。一路富津方面へ。

まずはキスポイント。ULタックル1本持って釣り場へ。1投目からアタリがあるも乗らず。相変わらず群れは入っていないようでアタリも続かず(前回よりはマシだが)やっと釣れたピンを2尾ほどリリースして移動。半ば予想していた展開。

隣の漁港へ。去年11月にはキスフィーバーした場所だがもうひとつの出来映え。ピンを4尾ほど。黙々とルアーを投げていたにぃチャンがワカシ?を釣っていらないらしく隣のオッサンにあげていた。「磯投げ」のバックナンバーに奥でハゼが出る、とあったのでちょっと試すが無反応。ラーメソを食ってハゼポイントへ移動。

10月に入ったから?なのかいつも誰も居ないハゼポイントに先行者がちらほら。状況は渋く夕方までに12級1尾+車庫1尾。アタリが少なくあっても乗らない。食いが浅いのか?

日が落ちる少し前の16:50セイゴポイントへ。明るいうちにハゼでも出ないか?とULチョイ投げもサビくが7cmくらいのコトヒキ(初めて釣った)のみ。置き竿マッタリで日没、18時に待望のアタリ。20級のセイゴだったがここからが“状態”突入で19:30まで入れパク。イソメ付けてブッ込んで糸ふけ取って立てかけて鈴付けようとしたらもう食ってるwってのが続いた。

6尾目くらいから20級はリリース、少しでも型の良いのを、ってんで投入〜巻き上げを続けるが30upは1尾のみ。2パックあったアオイソと3本のストローが無くなりかけたころ、「がポン!」というボイルが割りと近くであり、それまでより近くにブッ込んでいた仕掛けにアタリ、巻き上げて何とか足元まで寄せヘッドランプで見ると50upが暴れている。…迷った。仕掛けはフロロ3号にイシモチ用のブン投げ用先錘胴突き幹糸8号、かなりゴツイ。車からタモを出して掬うのが間違いないんだろうがそれがマンドクサだった。「そうりゃ!!!」とゴボウ抜いたらあっけなくハリスが切れてジ・エンド。どうもハリスが痛んでいたようだ。「横着は敵」という言葉は嫌いなのだがやっぱり横着はダメか?と思い知らされた一瞬だった。

イソメが無くなり退場。未練たらしくミノーを投げたりして見たがノーバイト。何を食っているのかワカラン。しかし思ったのはあれだけイソメに反応が良いのならソフトルアーを投げたら効率よくグッドサイズが釣れるのでは?次はぜひ試してみたい。

獲物はポワレにしてフルーツソースでちょっとお洒落にいただいた。絶品!車庫もバター焼きにしたらうめぇ!殻剥くのがマンドクサだが。






Fの国から 2008玉砕

2008年10月04日(土)23:23 9/22
滞っていた釣行記をまとめて。

9/22
岩井方面。キス6尾(最大15級)、子イシモツ1尾、写真なし。富津方面がダメなので岩井なら…?と出かけたがイマイチ。午後の日が傾いてからの遅い到着でその後日が落ちてから袋寄りの岩礁周りでゴンウイ祭り。移動して保田でやはりゴンスイフィーバー。あきらかにゴンとは違う強いアタリが2度あったがバラし。クロダイ?スズキ?奥は進入禁止になっていた。また一つ横付け釣り場が消えた…。冬どうしよう??

9/30
雨を押して出発。遅い出発で富津を目指すが途中袖ヶ浦で寄り道。変な運河みたいなところでハゼを狙うがトラックの往来が騒々しくすぐにヤメ。富津。キス(ピン)1尾。釣れてもピン。夏限定ポイントなのか?移動してハゼポイント。ハゼ9尾、あと一歩でツ抜けに至らず。しかし1尾22cmの巨ハゼ含む。日が落ちて移動。セイゴポイント。セイゴ20〜25級*5尾、40弱*1尾、ハゼ12級*1尾、ゴンスイ20級*1尾。ゴンズキは実はウマイ!と良く聞くのでキープしようか迷ったが次回に持ち越し。あの肌の質感をじっと見てたら食う気が失せた…。去年のセイゴ場は健在。ムニエル、塩焼き、刺身にてgood!巨ハゼも刺身初挑戦。真面目に血抜きをしないとダメ。身の透明感がなく白濁。失敗?。だが臭みなどは無く美味だった。


Fの国から 2008玉砕

2008年10月03日(金)23:57 スズキ(セイゴ?)のポワレ(バター焼き?)
スズキ38cm(セイゴ?)1尾を3枚に下す。
(ホントは50upを足元まで寄せたのだが痛恨のバラし…(;∀;)暗くてもマンドクサでもタモ使っとけ)

車庫をゆでて殻をむく。

フルーツソースをこさえる。
ソース…オリーブ油でタマネギ微塵&ガーリック&ジンジャーを軽く炒めバルサ巫女をぶっ掛け飛ばす。スパイス&ハーブ各種を入れスープ(コンソメ)&トマトピューレ&摩り下ろしたキウイフルーツを投入。軽く煮詰めて中脳ソース適量。

下したスズキ(セイゴか?)に塩コショウ、ハーブを振り掛けオリーブ油を引いたフライパンに乗せバターを加え白ワインを振りかけ蒸し焼き。車庫は火が入り過ぎないように途中で合流。

皿に盛ってソースを添えて出来上がり。

キウイの甘みと酸味がバター焼きに合っててウマー!!







Fの国から 2008玉砕

2008年09月10日(水)00:14 ジャリメで野武士??
9/8(月)
5:00〜16:00
小潮/晴れ
風1〜3
PINキス*6〜7尾
キス20級*1
カマス(10cm)*1尾
ハゼ12〜15級*9尾
ク○ダイ*4尾

8日、3時に出発。迷い無く富津方面へ。もう青物に射幸心を煽られるようなことはないのだww

今回のメインターゲットはキス。例によりウルトラライトなタックルで脳汁あふれる強烈なアタリを楽しもう、という腹だ。釣具屋でジャリメを1パック…と何故かストロー虫を3本wwwまだ何かを夢見るのか!?オレ?ww

5時10分前にO港に到着。支度をして釣り場へ向かうと見る見る夜が明けていく。セイゴ・イシモチ仕掛けにストローを付けてブッ込んだあとマタ〜リとULタックルを投入、ジリジリとサビくが期待したアタリは伝わらない。方角を変えてサビき続けたがウンともスンとも。

1時間ほどであきらめ撤収。ストローにも変化ナシ…。

さて、どうするか…?こっち方面だとULタックルでのキス釣りはここかHS港くらい。HS港はまさかのときの保険、というか後が無い的な場所だ。まだ早ぇ。

車に戻り港内でチョイ投げてサビくとアタリがあり12cm級のマハゼが釣れた。去年は10月だったがもういるのかしらん?休息も兼ねて港内チョイ投げで置き竿にしてみた。2時間くらいしか寝て無いし辛い。アタリがあれば脳内麻薬効果で目も覚めるのだが。

寝る前に車内でマンガを読んでいたら鈴が鳴り慌てて上げたらマハゼ。〜よい感じだ。続けて置き竿にしたが今度はアタリが無い。あってもスカ。寝ようと思ったが寝られず港内を探り歩く。結局ココで11時過ぎまでにマハゼを9尾。何とかツ抜け…と頑張ったが断念。

まだ昼飯には早いのでO港そばの導流提でULチョイ投げ。四方に投げて探るがダメ。巻き上げる仕掛けにカマス(極小)が1尾とピンが1尾。だがここで単発だがいい当たり。20級のキスが上がった。続くか?と思ったが単発で後が無く終了。潮目が近くに出て魚がいるかな?と思わせたが全然ダメ。ボラだか鰯だか回遊魚はちらほらいたんだが…。

そうこうしていたら後から来たオッサンが後方3mに釣り座を設定(ありえん…)、人のまん前に投げ始めた。これが下手糞で見たトコ2.7mのチョイ投げ竿にJET天秤10号、ってな道具立てだが何度も失敗して足元にドボン!をやってる。釣れてもいねぇ場所だし「くれてやるわいっ!」と釣り場を後にする。

その後S港へ移動。港内の堤防でチョイ投げるが反応ナシ。移動。

隣の浜へ。今度は4.2mの投げ竿で挑むがピンが3尾。飯。

最近見つけて2度目のラーメソ屋でランチ。たまねぎ微塵切りが乗るなど場所柄か「竹岡式」の影響が見られるがなかなかウマイしょう油ラーメソを食っていよいよ最後の砦wHS港へ。

狙い場所には先客は無くULタックルで絨毯爆撃を開始。が、反応が無い。いやな予感がしていたが当たってしまった。

人がいないので広く探っていたら岸近くの浅瀬でアタリがあり食わせようと慎重にサビく。感じからしてキスではないようだが結構強いアタリ。何度目かの食い込みでアワセたところ何とアノ魚が釣れた。

…最初ウミタナゴか?と思ったが寄せて見ればクロダイのようだ!?そう、クロダイと言えば海釣りをする者なら皆憧れる?1級ターゲットだ!あのクロダイがジャリメで釣れた!w…10cm級だがwww。

驚いたねぇ、クロダイ(ミニマム)だよ!あのクロダイ(ロリ)がこんなトコでねぇ!野武士のような面構えがイカスねぇ(稚魚)。

思えば今回ストローを買ったのももしやブッコミでクロダイが!?と思ったからだ。だがコレもやっぱしダメだった。なのに!こんなトコで(ジャリメで!)ジュニアとは言えクロダイが釣れるとは…。

シロギスは居ないのか?と続けて浅瀬に投入するとすぐにアタリがある。しかしどうも先ほどと同じシグナルで上げてみたら案の定クロダイ(チビ)。この後も何故かクロダイが続き合計で4尾釣った。

なんかね、クロダイといえば玄人が追い求める、ってイメージあるよね。それが4尾。
モレ自身「もしや釣れねぇか?」って心のどこかでいつも期待している、そんな魚だよね。
それが釣れちゃったよ。ちゅうか、キスいねぇんだけどさ。

10cm級のクロちゃんが続いて4尾上がってからアタリが渋くなった。どうもスレてきたみたいだ。小っちゃいとは言えさすがクロダイ。警戒心が強いってことか。2度ほどひときわ強いアタリがあり、また2度ほど寄せる途中でバラす、というのがあったが結局4尾止まりだった。

先日のイチモツといい、なんか意外な魚、(それもミニチュア)が釣れるおかしな流れ。20級が釣れたら持ち帰ろうと思ったがあきらめた。16時、撤収。

帰ろうかと思ったが途中でMSへ寄り道。ピン1尾のみで毛も無く終了。

ハゼはいいお土産だがキスが出ないのは問題だ。次どうするかだがIWか…?小物祭りはまだ続くのだろうか…?






Fの国から 2008玉砕

2008年09月06日(土)00:08 イチモツ(小物w)フィーバー━━(゚∀゚)━━!!!!
9/3(水)3:30〜18:45
勝浦〜松部〜内浦新港〜北条海岸〜岩井海岸
イシモツ13〜25cm*17尾
ナンヨウアゴナシ15cm*1尾
シロギス18〜20cm*2尾
ピンギス*7尾
カワハギ10cm*1尾
フグ・ハオコゼ…

3日0:00過ぎに出発。今回は勝浦でちゃんと暗いうちから釣ってアジ、シマアジ、カンパチ…日が昇ったらチョイ投げでキス…うまくしたらスズキ(セイゴ?)、ってな狙い。

3:30勝浦港着。暗い中停泊中の船の間にはしっかり釣り人が入っている。なんとか場所をキープしたが船のまん前しか空いた場所がなく足元に仕掛けを落としての釣りしかできない。

今回は暗いうちから真面目に釣ろうとアミコマセも用意、カゴ仕掛けを投げてストロー虫をブッコミ、あとはルアーを投げよう、という目論見だったがそんなことが出来るようなスペースはなし。平日の午前3時過ぎというのに恐るべき勝浦港。

アミコマセはまだ凍っているのでナシでオキアミをエサにウキ釣り。棚をいろいろいじったり工夫してみるが電気ウキはピクリともしない。合間にストロー虫を付けて足元にブッ込んだ竿もこれまたピクリともせず夜が明けた。5時過ぎの夜明け後コマセを使ってカゴ釣りもしてみたがナニも釣れず…。5mmくらいあった期待も飛んだ。

カワハギは…?と水中を覗くといつの間にか10cmくらいのメジナがたくさん沸いていた。カワハゲは8cmくらいのがメジナの隙間で懸命にアミエビを突付いている。根気良くコマセワークを続けるが状況は変わらず。一度だけ20cm級の良型カワハゲが見えたが通り過ぎてそれきり。必殺の金袖2号wも投入したが木っ端メジナ2尾のみに終わる。

明るくなると足元のブッコミにもアタリが出るようになった。なかなか食い込みに至らなかったがやっと釣り上げたら5cmのハオコゼ…南無〜('A`)

撤収しようか?と迷っていたら隣のおじさんの竿が弓なりになってる!カンパツかなぁ??と見ていたら何とか足元まで寄せたもののタモを持っていないようで無理やり抜き上げようとしている。モレはというと10cm以下の魚しか釣れていなかったがタモは持ってたwwwので「すわ!加勢しようか!」と思ったらラインブレイク…。「スズキだったねぇ〜」と、おじさん。見たトコ40cm級だったがもっと早く加勢してやりゃ良かった。

その後船揚場寄りに移動もしたが状況変わらず、7時過ぎに撤収を決意、ちょっと気になった外海側にキス仕掛けを投げるが1投で2本針を2本とも食われて退散。苦い思いで勝浦を後にした。

午前0時の出発からこの間一睡もせず…。当然この釣果ではとても納得は出来ない。どうするか?@一気に内房まで移動してキスA海岸沿いに外房を廻って良さ気な場所で竿を出す。迷ったが昼の干潮を考えると@の場合移動後には一番しょうもない時間に当たってしまう。Aにした。

海岸線を物色しながらドライブ、途中松部港に寄り道。岩礁がいい具合で橋上からクレーン釣りでカワハゲでも出ないか?と狙うがフグの海で退散。

次に内浦新港。ここも岩礁帯だが多少砂地もありチョイ投げるが海草に邪魔され碌にサビけず。水深は結構ありヘチ際でカワハゲ10cmを1尾。

この後さすがにダウン。ま、一睡もして無いので当然だが9時過ぎから11時半まで車内で昼寝。

起きてから再び海岸沿いを走る。鴨川、千倉などビーチが少し気になったが駐車スペースの無さとサーファーに断念、館山へ。

こないだキスが少し釣れた北条海岸へ。チョイ投げタックルで挑むがケもなし。ダメ。

富浦旧港〜南無谷〜と見て廻るがソソらず。岩井海岸へ。

岩井海岸のいつもの堤防。時刻は16時過ぎ、もう少しで満潮。今日は海水浴者も釣り人も居ない。まずは手前側に陣取りキャスト開始。ここもフグか!?と疑心暗鬼だったが一発目から小気味いいアタリ!しかしキスとはなんか違うな?と巻き上げたらなんとイシモツ。それも2本針にダブル!予想外の獲物に戸惑いを隠せない。マグレ?と訝りつつも2投目、さっきと同じアタリでまたもやイチモチが上がってきた。こりゃ群れ入ってるわ!と次々投げて1キャスト1フィッシュ状態突入。確変やねwww。

6ft、ウルトラライトのトラウトロッドにダイワの2500番、PE6lbに錘5号でチョイ投げてポチャンと落ちたらユクーリサビいてすぐにぐぐっっとアタリ、型は15級と小さいがメチャ楽しい!まさに入れパク。こんなの久々〜\(◎∀◎)/

キスのつもりだったのでエサはジャリメ、垂らしは1cm以下だが問題なく釣れる。7、8尾釣ったら欲が出てきた。もちょっと沖に投げたら良型でるんじゃね??てんでやってみたら何投かめでそれまでとは明らかに違う重いアタリ、ロッドは弓なりで何とか寄せたら25級のイチモツだわ。が、コレが足元で痛恨のバラシ、キスRの6号だもの…(*д*)

こりゃイカン、と仕掛けを流線8号2本針にチェンジ、それから車に戻り4.2mの投げ竿にセイゴ仕掛けを付けてアオイソ、差夢魔、暑さで腐りかけたストローを付けて投入、2本竿体勢で挑む。

車から戻り置き竿を上げると先ほどのバラしと同じくらいの25級が掛かっていて今度は慎重にゲット。その後手元が見えなくなる18:30までにピン、20級のキスを混じえての快釣。帰ってみたら1尾ナンヨウアゴナシというレアモノも混じってた。

結果的に25級は2尾。15級が8尾、18級が7尾、ナンヨウアゴナシが1尾、キス2尾、ピンギス7尾、と小物中心だが悪くない釣果。

釣りは最後までワカラン。小物だが満足(^^♪


Fの国から 2008玉砕

2008年09月4日(木)22:51 ツマミ食い
0829(金)
千倉港
黒黄縞の小魚*1尾
館山/北条海岸
シロギス15〜18級*9尾(1尾石積の隙間に転落)

所用で千倉の民宿に1泊、イセエビ、サザエなどを味わい翌日ツマミ食い的に釣りを少々。

まず千倉港へ。以前2月に来たときは何も釣れなかった。腐って溶けたストロー虫で黒黄の縞々の小魚を釣って移動。

洲崎を廻って北条海岸へ。ジャリメを仕入れて石積堤防から投げ。アベレジサイズのキスが近距離で釣れたのでULタックルを出してきて楽しむ。食いはそれほどよくなく9尾でヤメ。



Fの国から 2008玉砕

2008年08月14日(木)23:39 暴風
8/14(盆)
25時〜25時30分
ボ
大潮
暴風/波しぶき


14日、休みなのはいいがこうも盆だとどこへ行く気もしない。
近場で夜釣り〜朝になったら帰って昼酒を、という計画で夜中に出かけた。

セイゴ、アナゴうまくすればイシモチ?ってな狙いで出かけたが着いてみればとんでもねぇ…。テトラに当たった波がはじけて釣り座にシャワーが降り注いでるわ…。

よほど帰ろうかと思ったが出掛けに買ったアオイソが悔し過ぎるので暗闇の中投げ竿2本投擲。

びゅうびゅう吹く風のなかとりあえずクーラーに座り一服するがどうにも良い気分とは言いがたい。おりしも盆ということもあって人ならぬモノが居るのでは?なんて良からぬ想像力が働いてしまう。

来たときから釣り場に下りる階段のところにカップルがいて、話し声が聞こえているのだがなんかヤな感じだ。そもそもまったく人気の無い盆の夜中にお世辞にも景色がいいとはいえない工場裏のテトラ帯でオマケにこの暴風の吹き荒れる海を見てるのが不自然と言えば不自然。暗くて顔は見えないがとてもロマンティックとは思えない状況で楽しいんだろうか?といらぬ勘繰りをしてしまう。

釣れねぇし、早々に撤収してきたがあのカップルはいつまで居たんだベ?大きなお世話だが気になる。まさかこの世の人でない、なんてことはないんだろうが。

やっぱ風の強い日は釣りに逝かない方が吉だね。


Fの国から 2008玉砕

2008年08月07日(木)00:18 外房改め東京湾w
8/6(水)
晴れ/34℃
中潮 干:13時 満:5時、17時
チロリ1p
キス18級:7尾
キス20級:4尾
ハゼ10cm:1尾
フグ:1尾


今年は去年と違い相当な数のキスを釣ることが出来た。頂くほうも天ぷら、フライ、塩焼き、刺身、焼き身をほぐしての雑炊、すり身にして玉子焼き、と数々のバリエーションを楽しんだ。

が、ちょっと飽きてきた?違うのも釣りたいなー、と去年の9月に勝浦でカワハギが連れたのを思い出したまにはいいかも?と勝浦への釣行を考えていた。

…考えていたのだが試しにネットで外房方面の様子をリサーチしてみたらワカシだのショゴだのがもう釣れ始めているんですな。んで堤防は平日でも人がギッシリと。…たまらんなぁ。何がイヤだって人がいっぱいで気を使いながらの釣りってのはどうにも気乗りしない。気乗りしないけど結構な確立で青物も釣れてるようなことが書いてありwどうすべかなぁ?と迷っていた。

迷いがあるときというのは目覚ましが鳴ってもすぐに布団から出られないモンでやっと起きたら既に5時。勝浦に着いたら9時だな。それでも途中の吉牛で朝飯を食うあたりまではやっぱ勝浦へ、と思っていたのだが結局ヤメた。どうせ行くんなら夜明けのベストタイムを外すのは愚だな、と。

んじゃどうするか?ってことで脳内データバンクに検索を掛けるがどこもイマイチだぁね。海水浴シーズンが終わるまではなぁ…。
んなワケでお決まりの富津へw。

途中でエサを調達。チロリが750円、1パック購入。それとヒラメ用のソフトルアーとフックも買う。

勝浦行きを検討中に思いついたのだがキスの引き釣りをしながらヒラメ、マゴチを狙う方法を考えたのだw。どうせ始終サビいているのならキス仕掛け(天秤)の上にヒラメ用のソフトルアーをアンダーショットっぽく付ければ同時に狙えるじゃん!?やべ、タモ用意しねぇとwww。

新港へ行ってみると堤防側は意外に空いてる。岸壁側は相変わらず作業中で釣りが出来るスペースが大幅に縮小状態。冬にここで釣りができねぇと困るな。
眠くて岸壁でちょこっと寝釣りのあと堤防へ移動。9時になっており日はすっかり昇っているが暑さはまだ全開ではない。いつもの場所で開始。

ここは海草帯の隙間に投げての釣りなのでヒラメルアーは使わずw。この前から癖になりつつあるウルトラライトタックルでのキス釣り。管釣りのトラウト用のウルトラライトアクションのロッドにこの前買ったダイワの3500番、6ポンドテストの管釣り用PEで適当天秤にナス2号、これを30〜40m位投げて引いてくる。これに20級のキスが掛かると竿がバットから曲がって止められないオモシロさ!ホント楽しい。

入れ食いではないものの20級のダブルも混じえていい感じで釣れてたのだが11時過ぎからピタッと止まった。下州の常連さんがここらでは昔は皆ウキ釣りでキス釣ってた、と言ってたのを思い出し適当天秤の上にウキを付けたりして遊んでいて気が付いたら全然アタリが出なくなっていて昼に一旦撤収。暑さもキツくなってきて一休みの頃合。これで帰って家でビール飲んで寝る、ってのもかなりソソったがとりあえず昼飯。

富津漁港の前のアナゴ通り?で煮アナゴ丼1300円を食って昼寝。起きたら14時過ぎ、帰ろうか迷ったがもうちょっとULタックルでキスの引きを味わいたいと新港へ戻る。13時の干潮を過ぎて潮も上げに入りキスも戻ってきていないか?と期待したのだがアタリは散発(やっぱ水温が上がってダメなのかしら?)。どうにか2尾追加して16時半に終了。ヒラメ仕掛けは次回にw。



Fの国から 2008玉砕

2008年08月03日(日)23:55 青物・・・
決して贅沢を言うつもりは無いのだが型も出なくなったしキスにも少々飽きてきた。なんかねえかな?と思いついたのが勝浦港。去年9月だったが小カワハゲで楽しんだのを思い出した。

暑くて日中は無理だし夜明けから日が昇るまで〜で適当に楽しめたらその後は海水浴、なんて思ってたんだがネットで情報収集してゲッソリ。
ワカシ、ショゴなぁんてのがもう既に来ちゃってるのね?堤防のいい場所は平日の夜明けでも2m置きに竿が並んでるって…。マヂかよ…。

30cm級のカンパチなんかが高確率、ってのはソソるけどさ…どうすベ?

次は6日。悩むなぁ〜。



Fの国から 2008玉砕

2008年08月02日(土)23:03 死至暑
7/29

稲毛
アオイソ1p
ボ
赤潮?

夕方4時過ぎに釣りへ。6月?に買ったカーボンの投げ竿のリールシートの位置が気に食わなく追加でもう1個付けたのでテストを兼ねて。暑くてあんましやる気無い。J州屋で買ったアオイソが釣り場に着いたら暑さで全滅していた。ゲッソリ。

着いてみればなんだか潮が赤っぽく釣れなそう。んでやっぱし釣れなかったw。竿はいい感じで満足。リールシート1つ分竿尻に近い位置にもう一つのリールシートを付けただけだがずいぶん釣りやすくなった。発見だったのは飛距離が伸びたこと。リールシート一つ分とは言え遠心力が稼げたってことなんだろうな。バカに出来ん。



8/1(金)
晴れ/曇り
16時〜19時半
大潮
大貫〜富津新港
キス*3(18級)
ハゼ*1(13cm)
ゴンズイ*1(20cm、リリース)

前日は飲み会で朝からは無理ポ。日が昇ってからは堤防にいるのは無理ポなので日が傾いてから、と昼過ぎに出発、高速は使わずにテクテク向かった。

ヤフ天では風が1〜2とあったので今度こそは、の大貫港、釣れる事もあるはずだ?と16時過ぎに到着したが大嘘つきの結構な強風が吹いてまっせ。サビけどもアタリはなく早々に撤収、富津新港へ。

ポツリポツリではあるがキスの引きを楽しみ早めに移動。渓流用のトラウトロッドで釣るとホントおもろい。

去年の秋に夕方寝釣りでセイゴが釣れた場所に行くが掛かったのはゴンちゃんだけ。丸セイゴ13号にジャリメを無理やり房掛けしてメドゥーサヘッドみたいなのを投げ込んだのだが不発だった。「どこでもベーぷ」を付けていたにも拘らず蚊に食われてよく寝られずイヤになり撤収。この季節は辛いな。ビーチは海水浴で釣れねえし。堤防は地獄だし。