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無事帰宅する… それも釣り人にとって大切な使命です。






その1. 過去5年間のマリンレジャーに伴う人身事故において、行方不明・死亡となった人の数のうち
21%が釣り人であり、人数自体は毎年ほぼ横ばいである。

その2. 釣り中に海中に転落した人のうち、ライフジャケットを着用しないで助かった人の割合は43%、
ライフジャケットを着用して助かった人の割合は78%

その3. 磯場で釣り中に事故にあった人のうち、ライフジャケットを着用していた人の割合は35%、
防波堤で釣り中に事故にあった人のうち、ライフジャケットを着用していた人の割合は9%

その4. 磯場で釣り中に事故にあった人のうち、行方不明・死亡者の割合は28%、
防波堤等で釣り中に事故にあった人のうち、行方不明・死亡者の割合は44%。

その5. 釣り中に事故にあった人のうち、ライフジャケットを着用していた人の割合は、
10〜40代の人が約35%、50〜60代の人は約10%。

『第三管区海上保安本部・三管区管内過去5年間(H13〜H17年)釣り愛好者事故の分析結果について』より引用





防波堤等で釣りをする人は磯場で釣りをする人よりもライフジャケットを着用しない人が多く、
防波堤等での事故のほうが死亡・行方不明になる割合が高い!

50代、60代の人のライフジャケット着用率が激しく低い!

ライフジャケット着用のほうが生存率が明らかに高い!





平成19年9月9日(日)那珂湊港沖において、レンタルボートで釣りをしていた乗船者5名(船長40代男性、60代男性2名、50代男性、10代女性)が、釣りを終え那珂川にあるマリーナへ向けて航行中、那珂川河口から那珂川へ入ろうとしたところ、船尾方向から大きな磯波を受けて転覆し、乗船者5名全員が海へ投げ出されました。
 乗船者5名は
全員ライフジャケットを着用していたことから海面に浮いていることができ、4名は転覆したレンタルボートの船底に掴まり、また1名は漂流状態で浮いていたところを、これを目撃した付近航行中のプレジャーボートや118番通報により出動した巡視艇に救助されました。転覆した際に2名が打撲等の軽傷を負いましたが、命に別状はありませんでした。
平成20年2月11日(月)午後3時30分頃、新島警察署から下田海上保安部へ「午後2時30分頃、新島羽伏漁港で子供1名が海中転落、救助のため海へ飛び込んだ男性1名が行方不明となっている。子供は救助され、病院へ搬送中。」との連絡がありました。
 行方不明となった男性(43歳)は妻と子供(2歳)そして同僚とともに、新島羽伏漁港防波堤において釣りをしていたところ、子供が防波堤から海中へ転落したことから、助けようとして海へ飛び込みました。
同僚が警察へ通報し、現場に到着した警察官がライフジャケットを着用して海へ飛び込み子供を救助しましたが、男性は防波堤の約30メートル沖合に流され、その後見えなくなりました。
 地元の警察・消防・ダイバー、そして第三管区海上保安本部のヘリコプター・巡視船などにより、事故直後から行方不明となった男性を捜索しておりましたが、2月17日(日)午後、警視庁機動隊のダイバーが防波堤から約500メートル、水深9メートルの海中で男性を発見しました。事故当時は晴れ、東の風5メートル、波浪30センチメートル、視程良好、海水温度15.4度でした。
海中転落した子供と助けようと海へ飛び込んだ男性は、ともにライフジャケットを着用していませんでした。
『第3管区海上保安本部・マリンレジャートピックス』より引用



釣行していて常々感じるのが、柵のない防波堤でライフジャケットを着用せずに釣りをしている人の多いこと…
小さいお子さんを連れているにも関わらず、自分の子供にライフジャケットを着せない親たちが多数いるという現実…
そんな、信じられない光景を何度も目の当たりにしてきました。
一方、沖に目を向ければ、釣り客にライフジャケット(あるいは救命胴衣)を着せないで釣りをさせている遊漁船の船長…
沖の船上で獲物と一緒にハイ、チーズっ。なんて写真もネット上でちょくちょく見かけますが、よく見るとライフジャケットを着用していない
危機意識ゼロのお気楽釣り師…






自分のためにも、大切な人のためにも… 柵のない場所での釣行や、沖釣りでは





少々横柄な言い方に聞こえますが、もはや「着用しましょう」なんて生易しいことは言ってられないところまできてしまっていると思います。
ライフジャケットは、ブランドにこだわらなければ釣具屋で3000〜4000円程度の金額から購入することが出来るんです!その程度の金額で安全が手に入ると思えば決して高い買い物ではないと思います。
これを合言葉にライフジャケット着用者が一人でも多く増えてくれれば… 当サイトはただただ、そう願うばかりです。





幅広いステージで愛用されている…
沖釣りでおなじみ…
釣り番組等で最近よく見かける…
磯・防波堤を中心におなじみのタイプです。フィッシングベストも兼ね、ポケットが多く、小物を色々と入れられるというメリットがあります。
数千円から購入できるのも魅力です。
昨今かなり普及してきた自動膨張式。沖釣り師を中心に、従来の浮力材が入ったスタンダードタイプでは動きがとりにくく、夏場は暑いし…という方に人気があります。 新世代の自動膨張タイプです。ウェストポーチのように腰に巻いて目立たず身に付けることが出来るため、ファッション性も機能性も抜群。陸っぱりから沖釣りまで幅広く使えます。
写真:ダイワ PF-3311 プロバイザー・PEライトフローティング 写真:ダイワ AQF-2011 アクオリア・ライフジャケット 写真:ラッドステップ ラフトエアジャケットVF-352F ウエストタイプ




ライフジャケット着用宣言プロジェクト
(第三管区海上保安本部)
公式ページ



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