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東扇島の違法駐車を一掃へ/川崎市と県警が取り組み強化、民間事業者と連携
2008年11月22日13時00分

川崎臨海部の東扇島地区で、川崎市と川崎臨港署が民間事業者と協力し放置車両や路上駐車対策を進めている。十月から本格的に取り組みを始めたところ、荷待ちトラックの路上駐車が大幅に減少するなど成果が出始めている。

 東扇島地区は今春に東扇島東公園がオープンして市民が多く訪れるようになった。しかし、物流倉庫が集中する同地区では大型トラックの荷待ち駐車が目立つことから、事故や渋滞など交通トラブルの原因として指摘されていた。

 また、地区内には放置自動車が捨てられるなど、治安の悪化などにつながることを心配する声も上がっていた。そのため、市は港湾法の規定に基づき同地区など臨海部を「放置等禁止区域」に指定。指定が適用される十月一日から関係機関が連携して対策に取り組むことになった。

 同地区のバス通りは、ゼブラゾーンがある中央分離帯寄りに駐車するトラックが多かったことから、川崎臨港署は県警本部からの応援を得て運転手に注意喚起。市港湾局なども、物流倉庫などの事業者に荷待ちトラックを敷地内で受け入れるよう要請した。

 その結果、「一カ月間でトラックの駐車問題はほぼ解決できた」と市港湾局の担当者は話すが、一方で、「通勤で路上駐車する乗用車が後を絶たない」と頭を悩ます。同署は「駐車問題は事業者の協力が不可欠。これからも働きかけを続けたい」と話している。

【以上 yahooニュース 2008年11月21日21時00分 掲載分】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000031-kana-l14

今春、東扇島東公園がオープンし、それにあわせて東扇島西公園の駐車場も24時間利用可・有料になったものの、有料駐車場に車を停めることを避け、道路上に違法駐車をするドライバーが後を絶えない。休日ともなると違法駐車の車列が続いて車の通行の妨げとなり、向かい合った車がぎりぎりのところですれ違う光景も珍しくない。

神奈川県の他の臨海部でも、釣り人などによる違法駐車の増加で取締りが強化された地域も実際に存在するので、これからは上のような取り組みがさかんになってくるのではないだろうか。

【レッツ・ゴー!東扇島!】







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