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お父さんのための東扇島西公園講座


このページでは、休日にはピクニックや釣り、カップルデート、犬の散歩などを楽しむ人たちで賑わう東扇島西公園について
簡単な紹介をしていきたいと思います。これから行ってみよう!と考えてらっしゃる方に少しばかりでも参考になれば幸いです。





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コールマン2WAYピクニックテーブルセット(折り畳み)
ベンチ2脚がテーブル内に納まるオールインワンタイプ。テーブルとベンチの組み合わせ方により様々な使い方が出来ます。ランタンポールも装備

コールマン ファミリーベンチセット
6人まで使用可能なチェアとテーブルのセットです。天板内にベンチとスツールを収納できるので持ち運びや置き場所にも困りません。

キャプテンスタッグ プリエ ラウンジチェア
クッションを多用しており座り心地は抜群。肘掛にはカップホルダーも付いている快適仕様。耐荷重は80kgです。
キャプテンスタッグ トップキャッチ ウォータージャグ8L
保温・保冷どちらもOK。本体表面は錆びにくいステンレス製なので衛生的です。

イグルー マックスコールド40QTホイール
内容量38リットルのホイール付きクーラーボックスです。2リットルのペットボトルも縦置き可。ファミリー・グループの使用にマッチします。

※釣り用クーラーボックスについてはクーラーボックス特集に掲載しております。



ストロング コンパ 投げ240
2.4mロッドとリールに投げ仕掛け、ハサミやイソメつかみまで付いた便利な釣りセットです。

サビキセット 450
ロッドにリール、サビキ仕掛けやコマセカゴ、ウキ、オモリなどが付いた、サビキ釣りのセットです。ロッドは4.5mと長めなので、サビキ釣りには便利です。


東扇島〜関東の釣果情報

東扇島西公園で実践できる!
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胴突き仕掛けのメバル釣り
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東扇島までのアクセス方法     現場周辺の略図      東扇島東公園のご案内
写真@これが島の南端。国道
357号線はここで途切れます。
突き当たりを左折で西公園です。
東扇島内まではバスも走っていますが、東扇島西公園(以下:西公園)のほうまでは乗り入れていないので、基本的には車・バイクで行くことになります。自転車でも行けないことはないのですが、島に入ってから3kmほど走らなければいけないので、川崎市街から東扇島まで走る分も含めると、かなり長い距離があります。ここからは、車・バイクで行かれることを前提に説明いたします。
川崎港海底トンネルを抜け出て2つ目の分岐点を左に入ります。(分岐点には左方向が西公園であることを書いた標識あり)その後、ループ状の道を抜けるとそのまま国道357号線に合流。それからは首都高速湾岸線に沿ってひたすら直進します。
2kmほど走ると島の南端にぶつかります(写真@)ちなみに、首都高速湾岸線で来られる場合は、東扇島出口から出て合流した道が国道357号線ですので、同様にそのまま直進して島の南端の突き当たりを目指します。

突き当たりを左折すると、左の写真の風景になるので、このまましばらく直進します。
数百メートル進むと右側に第1駐車場があります。このあたりが西公園のスタート位置といった感じです。
そして、第1駐車場を横目に更に進み、道なりに左にカーブするとすぐに第2駐車場へ到着。駐車場から程なくして公園に出ることが出来ます。
ちなみに第1・第2駐車場ともに有料・24時間利用可です。

写真@の丁字路を左折して
西公園方面を望む。


第2駐車場

第1駐車場
駐車料金(1日1回1台)
3時間未満 200円
3時間以上
5時間未満
400円
5時間以上
8時間未満
600円
8時間以上 800円
※精算機は1000円札は使用できますが、2000円札以上の高額紙幣は使用できません。近くにコンビニ・売店等もありませんのでご注意下さい。
アウトドア&フィッシング ナチュラム



どうしてもバスで行きたいという方は…

「川05 東扇島循環」
は島内に入ると逆時計回りで島内を一周する循環路線です。
行きはバス停「川崎マリエン前」で下車し、帰りは「小林運送前」で乗車するのが便利です。
「川07 かわさきファズ物流センター前行き」は本数こそ少ないものの、島内で東扇島西公園に一番近い「川崎ファズ物流センター前」が終点のバス停となります。(本数が少ないので、事前にダイヤを調べてからご利用されることをオススメします)

※前者で、バス停から徒歩で30分前後、後者でもバス停から同じく20分以上掛かります。


バスの路線図はこちら

バスの時刻表(川崎駅発)はこちら(いずれも川崎市交通局サイト)


このような地図が西公園内数ヶ所に設置されています。
ちなみに右上の駐車場が第1駐車場で、中央の駐車場が第2駐車場。


西公園は車椅子で来られる方も安心して利用できるようにバリアフリー対策も施されています。デッキから海沿いのスペースへ降りる際は、段差のないスロープも利用できます。第1・第2駐車場の脇にあるWCも当然のことながら車椅子でも利用できる仕様になっています。こういった海浜公園は、これからのスタンダードになっていくことでしょう。

後ろはウッドデッキになっていたり、広い芝生にもなっているので、ぼぉ〜っと海を眺めたり、芝生でのんびりお弁当を食べたり出来ます。お父さんが釣りをしている間にお子さんたちを遊ばせておくこともできますね。また島内には小高くなった展望台も2つあるので、登って海風に当たるもよし。とにかく、のんびりできるスペースがふんだんにあるのも西公園の魅力です。ちなみに公園内は火気厳禁になっているのでご注意下さい。




休日になると、公園内は沢山の釣り人で賑わいます。都心からも近く、季節の魚が色々と釣れるので、釣り雑誌や釣り新聞はもとより、インターネットでも数多く紹介されています。それでは、第1駐車場から公園先端方面へ向けてご案内します。


投げ釣りをする場合は、周囲に注意

テトラ前から先端方面をみたところ
第1駐車場からすぐのところにあるのが、東扇島で唯一のテトラ帯です。テトラ付近は駐車場から一番近い上に黒鯛やメジナの実績も高いことから人気の高いポイントです。水深は深いところでも3m程度。根が非常に多いので、魚がいる分、根掛かりもしやすいです。


西公園先端付近の展望台から
首都高速方向を望む


展望台から先端付近を望む。
しばらく歩いて公園の中間地点あたりになると、ヘチ前あたりで水深は4m程度。うまく探れば根のないところで竿を出すことができますが、基本的に根は海中の広範囲にあると考えていたほうがいいです。西公園の中では比較的空いているのが、この公園中央付近です。 さらに歩いて西公園の先端付近ともなると、海中環境がガラッと変わります。根は減り、水深も5〜7m程度になります。東京湾からの潮が直接あたることもあり、夏から秋にかけて、回遊魚を狙えるポイントになります。東京湾に面した側では、通年、投げ釣りに人気があります。過去の実績ですと、尺アジ・イナダなどが上がっていました。
その他、東扇島西公園で実績のある魚は、
アジ・イナダ・カタクチイワシ・サッパ・メバル・カサゴ・サヨリ・アイナメ・カレイ・キス・アナゴ・イシモチ・スズキ・シマイサキ・タチウオ・ウミタナゴ・メジナ・クロダイ・シマダイ・マゴチなどなど…




■公園には売店、釣りエサ屋等はありません。コンビニは東扇島内に2箇所あります(セブンイレブン・ampm)
場所は現場周辺の略図でご確認下さい。
■公園にはゴミ箱はありません。ゴミはポイ捨てせずにきちんと持ち帰りましょう。


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